世界ランク4位、“ダンボ”の愛称で日本でも人気のチョン・インジ(韓国)が、都内百貨店にて契約するウェアブランド「&(アンパスィ)」の1日店長を務め、集まった50人のファンとサインや撮影会などを行った。

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先週マレーシアで行われた米女子ツアー「サイム・ダービーLPGAマレーシア」では9位タイに入る活躍を見せたインジ。「マレーシアは暑くて大変!日本は涼しくていいですね」と移動の疲れを見せない笑顔でファンとの交流を楽しんだ。

11月3日(金・祝)からは日米共催大会の「TOTOジャパンクラシック」への出場が待っている。「日本での試合はドキドキだけど、すごく期待しています。こうしなきゃ、というのはあまり考えず、とにかくファンの人との交流を含め、楽しくプレーしたいです」。記者の質問に答えながらも終始手を振り、笑顔を見せたりとファンサービスも忘れない。

2015年の「全米女子オープン」、昨年の「エビアン選手権」と2度海外メジャーを制しているインジは、日本の注目選手として畑岡奈紗を挙げた。昨年4月の米女子ツアー「スインギングスカートLPGAクラシック」に参戦した際から親交が続いている2人。「これまですごく頑張っている姿を見てきたので、日本女子オープンでは本当におめでとう!と拍手を送りたい。きっと、もっと成長して全世界から“すごい”と言われる選手になるでしょうね」と戦友を絶賛。

その畑岡とも、今週のTOTO-でしのぎを削る。「シーズン後半の重要な試合、どの選手も優勝しようと意気込んでいると思う。準備もしっかりできています。毎週毎週に集中して、楽しんでプレーしていけば結果も付いてくると信じています」と前向きな姿勢を見せた。

「ファンの皆さんに会ってエネルギーをもらったので、日曜まで頑張ります!」と、去り際もファンとハイタッチ。サービス精神旺盛なインジは、疲れを一切見せずに会場となる茨城へ発っていった。

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