来季のツアー出場権をかけた戦い、男子クォリファイングトーナメント(QT)のサードステージ2日目が太平洋クラブ 益子PGAコース(栃木)とホウライカントリー倶楽部(栃木)の2会場で行われた。

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太平洋クラブ 益子PGAコースでは狩野拓也がトータル12アンダーで単独首位をキープ。2打差2位に幡地隆寛が続いた。ツアー通算7勝の宮瀬博文はスコアを3つ伸ばし、トータル5アンダー16位タイに浮上している。

一方のホウライカントリー倶楽部では2009年「全米プロゴルフ選手権」覇者のY・E・ヤン(韓国)が深沢尚人と並びトータル6アンダー首位に浮上。1打差3位に川上優大がつけている。

また、ツアー通算2勝の谷口拓也はこの日のベストスコアタイとなる“68”をマークし、トータル2アンダー15位タイに浮上。ファイナル進出圏内で3日目を迎える。

サードQTは前述の2会場を含めた全6地区において4日間72ホール競技で実施。各会場の上位者が最終ステージのファイナルQTに進出する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>