国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手には、翌シーズンからの3年シードを付与される。

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国内女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を終えた時点での最新のメルセデス・ランキングが発表され、1位キム・ハヌル(韓国)、2位イ・ミニョン(韓国)、3位鈴木愛の順位は変わらず。逆に同大会で12位に入ったハヌルが、予選落ちの2人との差を広げた。

とはいえ、ハヌルもまだまだ予断を許さない状況。ハヌルは今週の「樋口久子 三菱電機レディス」、来週の「TOTOジャパンクラシック」を欠場予定で2週間ポイントの加算は見込めない。両トーナメントに出場する鈴木、TOTO-に出場する好調ミニョンに差を詰められるのは必至だ。また、4位にはNOBUTA-を優勝した上田桃子が浮上。勢いは最上級か。

泣いても笑っても残りは5試合。賞金女王争いと共にこちらからも目を離せない。

【メルセデスランキング】
1位:キム・ハヌル(452.5pt)
2位:イ・ミニョン(419.0pt)
3位:鈴木愛(395.5pt)
4位:上田桃子(390.5pt)
5位:川岸史果(364.0pt)
6位:テレサ・ルー(352.0pt)
7位:笠りつ子(347.5pt)
8位:申ジエ(338.5pt)
9位:成田美寿々(332.0pt)
10位:全美貞(321.0pt)

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