米国女子ツアーの来シーズン出場権をかけた「セカンドQT」の最終日。ファイナルQT進出圏内の36位でこの日を迎えた川岸史果は5バーディ・1ボギーの“68”でラウンド。スコアを4つ伸ばしトータル2アンダー18位でファイナル進出を決めた。

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もう一人の日本勢、小竹莉乃はこの日スコアを1つ伸ばしトータル8オーバーでフィニッシュ。残念ながら1打及ばす83位タイでファイナルQTに進むことはできなかった。

8月の「全英リコー女子オープン」で3位に入ったジョージア・ホール(イングランド)がトータル12アンダーでフィニッシュしトップ通過。チッチ・ローザ(ハンガリー)がトータル10アンダーで2位に入った。昨年のリオ五輪に出場したアマチュア、レオナ・マグワイア(アイルランド)は9位でセカンドを突破した。

セカンドQTは予選落ちなしの4日間で行われ、上位80人にファイナルQT進出の権利が与えられる。ファイナルQTの日程は11月30日(木)〜12月3日(日)で、新シーズンの出場枠は上位20選手となっている。なお、トップ80に入れなかった場合も2018シーズンの2部シメトラツアーメンバーシップを保持することができる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>