悪天候のため初日と最終日の競技が中止となり36ホールの短縮競技で行われた「ブリヂストンオープン」。22日(日)に最新の賞金ランキングが発表され、この大会の第2ラウンド終了時点で首位に立ち、今季初勝利を手にした時松隆光がトップ10入りをはたした。なお、規定によりこの大会の賞金加算は50%となった。

フェアウェイに川ができた!?
賞金ランクトップの小平智は41位タイで大会を終え、賞金総額約1億7,700万円で首位をキープ。賞金ランク2位の宮里優作は6位タイと上位でフィニッシュも首位奪還とはならなかった。

また、賞金ランク3位の池田勇太は賞金約25万円を獲得し、2年連続での大台1億円突破を決めた。時松を除いたトップ10のメンツは先週と変わらず、4位がチャン・キム(米国)、5位今平周吾、6位片山晋呉と続いている。

【男子賞金ランキング】
1位:小平智(107,774,813円)
2位:宮里優作(102,796,982円)
3位:池田勇太(100,095,971円)
4位:チャン・キム(90,977,668円)
5位:今平周吾(82,359,403円)
6位:片山晋呉(73,471,133円)
7位:H・W・リュー(68,211,743円)
8位:片岡大育(54,779,578円)
9位:ショーン・ノリス(45,055,806円)
10位:時松隆光(44,958,920円)

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