米国女子ツアーの来シーズン出場権をかけた「セカンドQT」の3日目。川岸史果が3バーディ・4ボギーの“73”とスコアを1つ落としながらも、トータル2オーバー36位タイに浮上。ファイナルQT進出圏内で最終日を迎える。

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もう1人の日本勢、小竹莉乃は1バーディ・3ボギーとこの日も振るわず、トータル9オーバー115位タイと厳しい位置にいる。

トータル9アンダー単独首位にハンガリーのチッチ・ローザ、1打差2位タイに8月の「全英リコー女子オープン」で3位に入ったジョージア・ホール(イングランド)、サンディ・チョイ(韓国)が、2打差4位タイに昨年のリオ五輪にも出場したアマチュア、レオナ・マグワイア(アイルランド)、ガブリエラ・ゼン(米国)が続いている。

セカンドQTは予選落ちなしの4日間で上位80人にファイナルQT進出の権利が与えられる。ファイナルQTの日程は11月30日(木)〜12月3日(日)で、新シーズンの出場枠は上位20選手だ(トップ80に入れなかった場合も2018シーズンのシメトラツアーメンバーシップを保持できる)。

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