<ブリヂストンオープン 2日目◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

悪天候によるコースコンディション不良のため、2011年の「フジサンケイクラシック」以来6年ぶりに初日の競技が中止となった国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」。石川遼が第2ラウンドを終了。1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“75”と苦しみ、トータル4オーバーの81位タイと予選落ちが濃厚となっている。

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現在のトップはトータル9アンダーまで伸ばしている時松隆光。1打差2位に重永亜斗夢、李尚熹(韓国)。4打差4位に秋吉翔太、星野陸也、H・W・リュー(韓国)、岩田寛、今平周吾の5人が続いている。

リオ五輪銅メダリストのマット・クーチャー(米国)はトータル1アンダーの31位タイで、賞金ランク2位の宮里優作はトータル4アンダーの9位タイでホールアウトした。

また、昨年覇者の小平智はすでにホールアウトしておりイーブンパー・42位。尾崎将司は9番ホール終了後、腰痛のため棄権している。

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