<ブリヂストンオープン 2日目◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

悪天候によるコースコンディション不良のため、2011年の「フジサンケイクラシック」以来6年ぶりに初日の競技が中止となった国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」。その第2ラウンド、45位タイから出た石川遼が1バーディ・1ボギーで前半を折り返し。イーブンパー・37位につけている。

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現在のトップはトータル7アンダーまで伸ばしている時松隆光。1打差2位に重永亜斗夢。2打差3位に丸山大輔、M・ヘンドリー(ニュージーランド)、H・W・リュー(韓国)の3人が続いている。

リオ五輪銅メダリストのマット・クーチャー(米国)はトータル1オーバーの53位タイ、賞金ランク2位の宮里優作はトータル4アンダーの6位タイにつけている。2人は石川と同組で予選ラウンドを回っている。

また、昨年覇者の小平智は9ホールを消化しイーブンパー・37位。尾崎将司は9番ホール終了後、腰痛のため棄権している。

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