<京都レディースオープン 最終日◇20日◇城陽カントリー倶楽部 東コース(6,381ヤード・パー72)>

ステップ・アップ・ツアー第21戦「京都レディースオープン」。最終戦を制したのは、今季2勝を挙げている野澤真央。谷河枝里子、福山恵梨の年間最多勝に並ぶ3勝目を挙げた。

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今季設定した目標は年間3勝。初日単独首位で終えたあとも「そこしか見ていません」と語っていたが、好調のアイアンショットを武器に、完全優勝を果たした。

今季は"勝ち方を知ること"ができたシーズン。「必死に最後までくらいついて4連続バーディで逆転優勝できたパナソニックレディースオープン。2打差から出て、途中で首位に立って逃げ切ったフンドーキン。そして首位から一度落ちてからもう一度上げて逃げ切った今大会。初優勝以後の2勝は本当に落ち着いて集中できたと思います」と大いに収穫があった1年だった。

今季のステップ賞金ランクは3位で、来季のレギュラーツアー出場権を争うQTはファイナルから出場。「QTも攻めていきたい。フル参戦できる位置にしっかり入って、来年はシードを獲る。これを目標にこれからも頑張ります」と語った。

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