<ブリヂストンオープン 初日◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

悪天候によるコースコンディション不良のため、2011年の「フジサンケイクラシック」以来6年ぶりに初日の競技が中止となった国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」。その第1ラウンド、全選手が前半の競技を終え、2013年大会の覇者・丸山大輔とイ・サンヒ(韓国)が5アンダーで首位に並んでいる。

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1打差3位に今平周吾、2打差4位タイに星野陸也、堀川未来夢、重永亜斗夢、竹安俊也、大堀裕次郎ら7人が続いている。

今季国内2戦目の石川遼は後半3番でこの日初めてのボギーを叩き、1アンダー24位タイに後退。同組で回る2人、リオ五輪銅メダリストのマット・クーチャー(米国)と賞金ランク2位の宮里優作は、それぞれイーブンパー42位タイ、1オーバー65位タイとしている。

また、昨年覇者の小平智は15ホールを消化し、2アンダー11位タイ、2週連続Vを狙う池田勇太は後半5番ホールを終えて1アンダー24位タイ。また、今季初の決勝ラウンド進出を目指す尾崎将司は前半9ホールを消化して2オーバー76位タイとしている。

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