<ブリヂストンオープン 初日◇20日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

悪天候によるコースコンディション不良のため、2011年の「フジサンケイクラシック」以来6年ぶりに初日の競技が中止となった国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」。その第1ラウンド、今季国内2戦目の石川遼が2バーディ・ノーボギーで前半を折り返し、首位と2打差の2アンダー7位タイにつけている。

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4アンダー単独首位に宮本勝昌と丸山大輔が、1打差3位タイに今平周吾、堀川未来夢、近藤共弘、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が続いている。

リオ五輪銅メダリストのマット・クーチャー(米国)はイーブンパー32位タイ、賞金ランク2位の宮里優作は2オーバー79位タイでプレー中。2人は石川と同組で予選ラウンドを回っている。

また、昨年覇者の小平智は9ホールを消化し、2アンダー7位タイ。今季初の決勝ラウンド進出を狙う尾崎将司は前半6ホールを終え、3オーバー92位タイと下位に沈んでいる。

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