<ブリヂストンオープン 初日◇19日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」は悪天候によるコースコンディション不良のため、4度スタート時間の遅延があったが、初日の競技は中止に。54ホールの短縮競技となった。この大会が短縮されたのは2013年以来で、1991年大会では36ホールに短縮された事例もある。ツアー全体で見ると、初日の競技中止は2011年の「フジサンケイクラシック」以来のことだ。

【スイング連続写真】石川遼が自分のベストスイングを本気でチョイス!
この大会が国内復帰第2戦となる石川遼。悪天候により競技が中断している間はレストランで小平智や岩田寛らと談笑。その様子は小平のSNS(インスタグラム)にアップされていた。なお、話していた内容は「1割はゴルフの話。9割は音声にできないかな」と笑っていた。

石川はドライバーショットに不安を抱えており、この雨で「練習の時間ができたのがありがたい」とコメント。コースを出た後は練習場に行き、「スイング固め」に時間を費やす予定だ。「まだ、やりたいことがたくさんある」。プレーに不安がある石川にとっては“恵の雨”になりそうだ。

石川は報道陣への対応後、会場のギャラリーゲートで宮里優作、宮本勝昌、片岡大育、小平らとサイン会に参加。雨の中来場してくれたギャラリーたちのためにペンを走らせていた。

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