<NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 初日◇19日◇マスターズゴルフ倶楽部(6,507 ヤード・パー 72)>

兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部で開幕した国内女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」の第1ラウンド。ホステスプロのイ・ボミ(韓国)が前半を1バーディ・1ボギーでラウンド。首位と3打差のイーブンパー18位タイでハーフターンしている。

イ・ボミがまさかの1罰打で予選落ち… 最終ホールに何が?
3アンダー首位タイに笠りつ子、ベイブ・リュウ(台湾)、1打差3位タイに畑岡奈紗、香妻琴乃、有村智恵、永峰咲希、大城さつき、権藤可恋、申ジエ(韓国)が続いている。

また、葭葉ルミが規則である14本を超えるクラブをキャディバッグに入れてプレーしていたことが発覚。葭葉はラウンド中に自己申告し、規則に則り4罰打が科されている。現在は7ホールを消化し、3オーバー94位タイと下位に沈んでいる。

■規則4-4a
プレーヤーは、14本を超えるクラブを持って正規のラウンドをスタートしてはならない。プレーヤーの使用クラブは、そのラウンドのためにスタート時点で選んだクラブに限られる。ただし、プレーヤーが14本未満でスタートしたときは、合計して14本を超えなければ何本でも補充することができる。

■規則4-4aの罰
マッチプレー:違反が発見されたホールを終えた時点でのマッチの状態を、違反があった各ホールについて1ホールずつ差し引いて調整する。ただし、差し引くのは1ラウンドにつき最高2ホールまで。
ストロークプレー:違反があった各ホールに対し2打。ただし、1ラウンドにつき最高4打まで(違反のあった最初の2ホールに各2打の罰)。
マッチプレーとストロークプレーに共通:ホールとホールの間で違反が発見されたときは、終えたばかりのホールのプレー中に違反が発見されたものとみなされ、罰は次のホールに適用しない。