<ブリヂストンオープン 事前情報◇18日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

先週の「日本オープン」で接戦を制し、地元の大会を最高の流れで迎えた池田勇太。開幕を明日に控え、ゴルフの調子は「まあまあですかね」と笑顔をみせた。

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この日はアイアンの調整し、練習ラウンドでは新しいドライバーをテストするなど、優勝の翌週でもクラブ調整に余念がなかった池田。大きな変更はなく、「気温も低くなってきたし、季節の変わり目ですから。そういう意味での微調整」だと言うが、ラウンド終了後はクラブ担当者と練習場に直行。休みなく打ち込みと、クラブに関する話し合いをするなど念入りに調整を重ねていた。

この大会は09、10年に連覇。その2年が「一番いい形で終わったので、その後は何位につけても悪い気がする」。直近3年は65位、29位タイ、50位タイと思うような成績が残せていないのがもどかしい。

先週の優勝でツアー通算は19勝。節目の20勝は地元で、と考えているかと思ったが「あまり考えてなかったですね」と話した日本オープン覇者。それよりも「今年3度目の2週連続優勝のチャンスがあるのでいいスタートが切れれば」と自身初の2週連続Vを虎視眈々と見据えた。

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