国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手には、翌シーズンからの3年シードを付与される。

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国内女子ツアー「富士通レディース」を終えた時点での最新のメルセデス・ランキングが発表され、1位キム・ハヌル(韓国)、2位イ・ミニョン(韓国)、3位鈴木愛の順位は変わらなかったが、同大会で2位に入ったミニョンがハヌルとのポイント差を23.5ptと縮めた。

ミニョンは「3年シードがもらえるメルセデスランキングで1位を獲れるように頑張りたい」と話しており、出場を予定している残り5試合での逆転を虎視眈々と狙っている。参戦初年度でMVPなら史上初の記録だ。

その他、富士通-を優勝したテレサ・ルー(台湾)が6位に浮上、8位だった笠が7位へと浮上し、その影響で成田美寿々が8位へと順位を落としている。

【メルセデスランキング】
1位:キム・ハヌル(440.5pt)
2位:イ・ミニョン(417.0pt)
3位:鈴木愛(393.5pt)
4位:川岸史果(364.0pt)
5位:上田桃子(357.5pt)
6位:テレサ・ルー(349.0pt)
7位:笠りつ子(332.5pt)
8位:成田美寿々(330.0pt)
9位:申ジエ(315.5pt)
10位:全 美貞(309.0pt)

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