米国女子ツアーの来シーズン出場資格をかけたクオリファイングトーナメント(QT)。そのセカンドステージが10月19(木)〜22日(日)、米国フロリダ州のプランテーションゴルフ&カントリークラブで開催される。

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最終的には191選手がエントリーし、予選落ちなしの4日間でファイナルQT進出の権利を争う(上位80人)。ファイナルQTの日程は11月30日(木)〜12月3日(日)で、新シーズンの出場枠は上位20選手だ(トップ80に入れなかった場合も2018シーズンのシメトラツアーメンバーシップを保持できる)。

セカンドQTでの注目選手だが、2016年オリンピックに出場したアマチュア女子世界ランキング1位(2017年10月16日時点)のレオナ・マグワイヤ(アイルランド)や、欧州女子ツアーランキング3位で、2017年ソルハイムカップでは唯一全5マッチに出場したジョージア・ホール(イギリス)など。

さらに、現地メディアも注目しているのが女子世界ランキング44位であり、国内賞金ランキング6位(ともに10月16日時点)の川岸史果だ。今年の「全英リコー女子オープン」で米国女子ツアーデビューを飾り、23位タイと上々の結果を残しただけに、注目が集まるのも当然か。なお、日本からは小竹莉乃も参戦予定となっている。

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