<日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント 最終日◇15日◇満濃ヒルズカントリークラブ(6,354ヤード・パー72)>

ステップ・アップ・ツアー第20戦「日台交流うどん県レディース」最終日。今大会は2017年から日台交流試合となり、台湾ツアー賞金ランク上位者など29名が参戦したが、最上位につけたのはトータル3オーバー・23位タイのクォ・アイチェンだった。

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2015年・台湾ツアーの賞金女王は、172cmでモデル体系の美人プロ。日本ツアー初出場となった今大会には「今日はいいスコアでなくて残念。日本の試合と台湾が違うのはギャラリーが多いこと。この雰囲気のなか、日本の試合に慣れて活躍できるようになりたい」。今大会は約6,000人のギャラリーが訪れたが、アイチェンはつねに笑顔でプレーし、ひときわ大きな声援を受けていただけに、香川の地で多くのファンを獲得したことだろう。

今季は日本のプロテストにも参加し、最終テストまで進出するも、合格はならず。またQTにも参戦したが1次で敗退してしまった。だが「来年もプロテスト、QTを受けます」と日本ツアー参戦を追い続けるという。

台湾勢では、2015年にチェン・イーウェン、2016年にチェン・スーハンがプロテストを突破。スーハンは今季の「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」で初優勝を挙げている。アイチェンも彼女らに続くことできるか。

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