<CIMBクラシック 最終日◇15日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>

マレーシアのTPCクアラルンプールで行われている米国男子ツアー「CIMBクラシック」。4位タイからの逆転優勝を狙う松山英樹が、最終日のラウンドをスタートさせている。

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首位のパット・ペレス(米国)までの6打差を追う松山は、午前9時40分にティオフ。1番パー4をパーとして2番ホールに進んでいる。逆転優勝に向けて、「とりあえず20アンダーを目指す」と話した松山。“ムービング・サタデー”といわれる第3ラウンドで見せた“63”の猛チャージを、この最終ラウンドでも再現させたい。

第3ラウンドを終えた時点での単独首位は、トータル21アンダーのパット・ペレス(米国)。トータル17アンダーの2位にザンダー・シャウフェレ (米国)、トータル16アンダーの3位にカン・スン(韓国)が続いている。

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