<日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント 2日目◇14日◇満濃ヒルズカントリークラブ(6,354ヤード・パー72)>

ステップ・アップ・ツアー第20戦「日台交流うどん県レディース」。2日目を終え、トータル5アンダーの首位には、「カストロールレディース」で今季1勝を挙げている豊永志帆、プロ2年目の安田彩乃、そしてルーキーの吉本ひかるがつけた。

「日台交流うどん県レディース」の戦いを振り返る!LIVE写真館
1オーバー・23位タイからスタートした吉本は、1番から幸先の良いバーディ発進。「2〜3mでいつも入らないような難しいフックラインのパットが入った。頑張ろう!と思いました」と気持ちが入ると、キレのあるショットでチャンスを量産し、後半14番までに4つのバーディを奪った。

唯一のピンチは15番パー5。ティショットを右に曲げ、4オンするもパーパットの距離は8m。だがこの場面を決めきり、ノーボギープレーを継続すると16番、18番でさらに伸ばして急浮上。「ショットはずっと良い感触なので、我慢して我慢してチャンスを待つ!ができました」と笑顔を見せた。

7月末のプロテスト合格以降、ステップ・アップ・ツアーには2戦出場し、ともにトップ5フィニッシュ。「4位、3位タイときているので、次は優勝?ですかね(笑)」。2016年にはアマチュアとして「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」で勝利を挙げているが、プロ初勝利となるステップ2勝目へ絶好の位置。今季ルーキー優勝を達成している勝みなみ、金澤志奈に続くことができるか。

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