<富士通レディース 2日目◇14日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース (6,662ヤード・パー72)>


国内女子ツアー「富士通レディース」の第2ラウンドは競技開始直後に45分間の中断があったものの、その後は順調にプレーが進み、最終組がハーフターンしている。

雨の影響でスタート直後に中断した富士通レディースの今の状況をLIVEPHOTOでチェック!
午後1時35分時点で、首位タイから出た鈴木愛、笠りつ子、ささきしょうこと、1打差の5位タイだったテレサ・ルー(台湾)の4人がトータル7アンダーで首位に並んでいる。

1打差の5位にイ・ミニョン(韓国)、初日に1アンダー13位タイだったキム・ハヌル(韓国)が10ホール目まで消化して4つスコアを伸ばし、6位に順位を上げている。

また2年連続賞金女王のイ・ボミ(韓国)が17ホール目まで終了し、トータル3オーバーの56位タイと予選落ちのピンチに。50位タイまでの予選ラインを突破できなければ、ボミにとって日本参戦後ワーストとなるシーズン4度目の予選落ちとなる。

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