<CIMBクラシック 3日目◇14日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>

マレーシアのTPCクアラルンプールで行われている米国男子ツアー「CIMBクラシック」の第3ラウンド。日本から参戦している松山英樹も1番をティオフした。

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2日目を終えて、トータル6アンダーの8位タイにつけた松山。スタートホールの1番パー4をパー発進とし、14位タイで2番ホールへ進んでいる。スコアが動くといわれる“ムービング・サタデー”の第3ラウンド。前日、「(優勝には)20アンダーは必要」と話した松山のチャージに期待したい。

トータル13アンダーの単独首位にはパット・ペレス(米国)、1打差の2位にはザンダー・シャウフェレが続く。さらに、トータル9アンダーの3位タイには、カン・スン(韓国)、キャメロン・スミス(豪州)、トーマス・ピータース(ベルギー)の3人が並んでいる。

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