<イタリアオープン 2日目◇13日◇ミラノGC(7,156ヤード・パー71)>

欧州男子ツアー「イタリアオープン」の2日目が終了。日本から参戦していた谷原秀人はトータルイーブンパーの105位タイに沈み、予選落ちとなった。

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初日に1オーバーの109位タイと大きく出遅れ、第2ラウンドでの巻き返しを図りたかった谷原。前半は12番でバーディを先行させたものの、その後ボギーを2つ叩き、スコアを1つ落としてハーフターン。後半はスタートホールの1番パー5でバーディを奪ったほか、6番パー4でもバーディをゲットしたが、結局3バーディ・2ボギーの“70”でホールアウト。予選カットラインに4打足りず、無念の予選落ちとなった。

2日目終了時点で、トータル13アンダーの首位タイには、この日のベストスコア“62”を出したマーカス・フレイザー(豪州)と、初日も首位タイだったマット・ウォレス(イングランド)が並んだ。2打差の3位タイには、キラデク・アフィバーンラト(タイ)とジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)が続いている。

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