<日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント 初日◇13日◇満濃ヒルズカントリークラブ(6,354ヤード・パー72)>

ステップ・アップ・ツアー第20戦「日台交流うどん県レディース」が開幕。初日の競技を終えて、4アンダー・首位に立ったのは東葵。1打差で槇谷香、2打差に上原美希と新垣比菜、3打差の5位タイには福山恵梨ら9名がつけた。

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今季のステップ・アップ・ツアーも残り2戦。来季のレギュラーツアー出場権(※2018年度に導入予定のリランキングまで)を得ることができる賞金女王争いは、現在首位の谷河枝里子と福山に絞られたが、約150万円差から逆転を狙う福山が好発進。一方、谷河は6オーバー・78位タイと出遅れた。

上位陣で注目は槇谷。3試合連続でトップ10に入っており、ステップのここまでの記録ではパーオン率1位(70.4167)と安定感はあるプレーが光る。「スコア的には良かったけど、内容的には悔しいです。目標は、1日2アンダーだったので、クリア出来たことは良かった。また、明日以降も2つずつ伸ばしていきたい」と着実に伸ばして、2014年以来のステップ優勝を狙う。

また台湾勢の最上位は1アンダー・5位タイのクォ・アイチェン。「日本のコースは、ピンが振ってあって台湾ツアーより難しかった。今日はセカンドショットが良くて、あまりミスが無かった。今日は寒かったので、カイロを使いました(笑)。全体的には自分のペースでプレー出来たので、明日以降も自分のペースで回りたい。優勝はまだまだ考えていない。あと2日もあるので」と展望を語った。

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