<CIMBクラシック 2日目◇13日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>
雷雲接近のため競技が中断されていた米国男子ツアー「CIMBクラシック」の第2ラウンドが再開。中断前に7ホールを消化し、スコアを2つ伸ばしていた松山英樹は、再開後の2ホールをパーとしてハーフターンしている。

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この日、2アンダーの23位タイから出た松山は、前半の10番と12番でバーディをゲット。4アンダーまでスコアを伸ばし、13位タイで後半に進んでいる。

午後3時50分現在で、トータル9アンダーの首位にキーガン・ブラッドリー、ザンダー・シャウフェレ(ともに米国)、プーム・サクサンシン(タイ)の3人が並んでいる。また1打差の4位タイに、カン・スン(韓国)、キャメロン・スミス(オーストラリア)が続いている。

このほか、2週連続Vを狙うブレンダン・スティール(米国)は、4ホールを消化しトータル7アンダーの6位タイ。同じく4ホールを消化した大会3連覇がかかるジャスティン・トーマス(米国)は、トータル2アンダーの32位タイとしている。

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