<日本オープンゴルフ選手権 2日目◇13日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>

国内男子メジャー「日本オープン」の2日目。3アンダー5位タイから出た池田勇太が、ハーフ終了時点でトータル5アンダーとし、首位に並んでいる。

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2日目のラウンドをインコースから出た池田は、11番をボギーとしたものの、12、15、17番でバーディを奪い、前半でスコアを2つアップ。後半のラウンドに進んでいる。

午前10時40分の時点で、小平智とパク・サンヒョン(韓国)が、池田と同じトータル5アンダーの首位タイ。1打差の4位タイにブラッド・ケネディ(豪州)が続いている。

初日を2オーバー61位タイと出遅れた石川遼は、スタートホールの10番をダブルボギー発進した後もスコアメイクに苦しむ展開。前半を1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーでハーフターン。後半も1番から3連ボギーを叩き、13ホール終了時点でトータル9オーバーの110位に低迷。予選突破はほぼ絶望的な状況となっている。

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