<日本オープンゴルフ選手権 初日◇12日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>

岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部 東コースで本日より開幕した国内男子メジャー「日本オープン」。今季の日本ツアー初戦を迎える石川遼は、前半8番で痛恨のダブルボギーを叩き、1オーバー49位タイに後退。首位と5打差で後半を迎える。

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4アンダー単独首位にブラッド・ケネディ(オーストラリア)、1打差2位タイに日本大学3年のアマ・今野大喜、2015年大会覇者の小平智、杉山知靖がつけている。

今大会まで連続ノーボギーを継続中だった宮里優作は、スタートホールの10番をボギーとし、連続ノーボギー記録を“73”ホールでストップ。横田真一が2003年に打ち立てたツアー記録(83ホール)更新はならなかった。宮里はイーブンパー29位タイで初日を終えている。

なお、昨年覇者の松山英樹は今大会にエントリーしておらず、マレーシアで開催中の米国男子ツアー「CIMBクラシック」に出場している。

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