<CIMBクラシック 初日◇12日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>

米国男子ツアーの2017-18年シーズン第2戦「CIMBクラシック」が開幕。日本から唯一出場している松山英樹は、パット・ペレス(米国) 、ブランデン・グレイス(南アフリカ)とともに初日のスタートを切った。

歴代大統領と写真撮影を行う松山英樹
世界ランク3位として新シーズンの初戦を迎えた松山。スタートホールの1番パー4をパーで発進した。松山にとっては2年連続でトップ5に入っている好相性の大会で、今季のいいスタートを切れるか注目だ。

そのほか、大会3連覇を狙うジャスティン・トーマス(米国)はインコースからスタートし、14番終了時点で1アンダー。同じ組で回っている昨季のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたザンダー・シャウフェレ(米国)は、3アンダーまでスコアを伸ばしている。


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