<富士通レディース 事前情報◇11日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

13日(金)より千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ 西コースを舞台に、3日間の日程で「富士通レディース」が開幕する。

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先週の「スタンレーレディス」では、ご当地選手の渡邉彩香が出場するも65位タイで予選落ち。決勝ラウンド進出を逃し、3日間戦い抜くことができなかった。

今週の富士通レディースには昨年大会で2オーバー52位タイ発進から追い上げを見せ、トータル2アンダー11位タイでフィニッシュした成田美寿々を筆頭に、飯島茜、川崎志穂ら3人のご当地プロが地元優勝に挑む。

細身の体ながら“ぶっ飛び”ショットで有名な川崎は、先週大会では38位タイに終わるも、ホールアウトした選手から順次参加できるアプローチコンテストで優勝。地元・千葉でも勇姿を見せたいところだ。今季すでに1勝を上げ、さらに8回のトップ10入りを果たしている成田は、先月同じく千葉で行われた「日本女子オープン」でも15位タイにつけるなど、好調をキープ。再び地元での活躍に期待が集まる。

また、優勝争いに一際気合が入るのが、現在賞金ランク48位の飯島茜。11月3日(金)開幕の「TOTOレディス」に出場するためには、今大会終了時点での賞金ランク35位以内に入っていなければならない。現在同ランク35位に位置する新海美優との差は約856万円。3年連続での大舞台に向けて、地元優勝に熱が入る。

【千葉県のご当地選手一覧】
成田美寿々
飯島茜
川崎志穂

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