国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手には、翌シーズンからの3年シードを付与される。

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国内女子ツアー「スタンレーレディス」を終えた時点での最新のメルセデス・ランキングによると、トップ3位に変動が。キム・ハヌル(韓国)の首位は変わらなかったが、同大会で2位タイに入ったイ・ミニョン(韓国)が、先週追い越された鈴木愛をかわし再び2位に立ち、ハヌルまでのポイント差を29.5ptとしている。

トップ10では、同大会で上位フィニッシュした成田美寿々とテレサ・ルー(台湾)が、それぞれ6位と7位にランクアップ。押し出される形で、笠りつ子と申ジエ(韓国)がランクを下げている。そのほかでは、全 美貞(韓国)が10位に返り咲きを果たしている。

また、逆転での今季2勝目、国内ツアー通算7勝目を挙げた吉田弓美子が53位から40位に、終盤の大失速で6年ぶりのツアー2勝目を逃した藤本麻子は、20位から15位に浮上している。

【メルセデスランキング】
1位:キム・ハヌル(423.5pt)
2位:イ・ミニョン(394.0pt)
3位:鈴木愛(373.5pt)
4位:川岸史果(347.0pt)
5位:上田桃子(345.5pt)
6位:成田美寿々(328.0pt)
7位:テレサ・ルー(316.0pt)
8位:笠りつ子(314.5pt)
9位:申ジエ(313.5pt)
10位:全 美貞(297.0pt)

15位:藤本麻子(259.0pt)
40位:吉田弓美子(163.0pt)

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