<スタンレーレディスゴルフトーナメント 最終日◇8日◇東名カントリークラブ(6,589ヤード・パー72)>

2007年賞金女王の上田桃子が最終日に怒涛の追い上げを見せ、この日のベストスコアとなる“66”をマーク。22位タイから一気に4位タイまでジャンプアップして3日間の競技を終えた。

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首位と8打差の1アンダーからスタートとなった上田。「午前中はいいパットが入ってくれた」と言うように、1番でセカンドショットを1mほどにつけバーディ発進を決めると、その後一気に加速。3番、6番でもバーディを追加して迎えた8番パー5。残り184ヤードを4番UTで2オンを狙ったショットが「OKの距離」の20センチに。前半だけで5つスコアを伸ばすと後半も2バーディ・1ボギーにまとめ、結局1イーグル・5バーディ・1ボギーでホールアウトした。

最終日の猛チャージについては、「初日、2日目は全然入らなかったが、今日はパターが良かった」と分析。もたついた2日目までのプレーを反省しつつも、「確実にいい方向に向かっている。来週、再来週は好きなコースなので、さらに調子を上げるようにしていければ」と、9月以降出場した4試合でトップテン3回の好調をキープし、今季2勝目に向けて表情を引き締めた。

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