<HONMA TOURWORLD CUP 2日目◇6日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、トータル13アンダーの宮里優作が単独首位で決勝ラウンドに進んだ。

1度目のエージシュート、お祝いの花束に笑顔を見せる尾崎
初日を10バーディ・ノーボギーの“61”で回り、自己ベストを叩き出した宮里。第2ラウンドではバーディを3つ奪ってスコアを順調に伸ばし、トータル13アンダーで単独首位のまま予選ラウンドを終えた。

首位と2打差2位タイには、岩本高志と大堀裕次郎が、3打差4位タイには片山晋呉、上井邦裕、香妻陣一朗が続いた。そのほかでは、昨年覇者の池田勇太はトータル6アンダー23位タイで決勝に挑む。

また、この日70歳の尾崎将司が3バーディ・2ボギーの“70”をマーク。2013年「つるやオープン」第1ラウンドで“62”を記録して以来4年ぶり、2度目のエージシュートを達成するも、トータル3オーバー99位タイで予選落ちとなった。

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