<日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 2日目◇6日◇サミットゴルフクラブ(6,984ヤード・パー72)>

国内シニアメジャー「日本プロシニア」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、台湾の盧建順が8バーディ・2ボギーの“66”とスコアを6つ伸ばし、トータル10アンダー単独首位に立っている。

【スイング連続写真】“三羽ガラス”の1人、湯原信光のドライバーショット編
3打差2位に久保勝美、4打差3位に湯原信光、5打差4位タイに2週連続Vを狙う加瀬秀樹と鈴木亨が続いた。

昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)はこの日4バーディ・4ボギーの“72”とスコアを伸ばせず、トータル3アンダー7位タイに後退。また、3週前の国内女子ツアー「マンシングウェアレディス」でツアー初勝利を挙げた川岸史果の父・良兼はトータル1オーバー31位タイで決勝ラウンドにコマを進めている。

【2日目までの順位】
1位:盧建順(-10)
2位:久保勝美(-7)
3位:湯原信光(-6)
4位T:加瀬秀樹(-5)
4位T:鈴木亨(-5)
6位T:倉本昌弘(-4)
6位T:米山剛(-4)
6位T:白石達哉(-4)