<HONMA TOURWORLD CUP 初日◇5日◇京和カントリー倶楽部(7,190ヤード・パー71)>

本日より4日間の日程で開幕した国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP」の第1ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、賞金ランク2位の宮里優作が18ホール最少ストロークの大会レコードを1打更新する“61”をマーク。10アンダーで単独首位発進を決めている。

宮里優作、喜びの舞!カチャーシー披露で超ゴキゲン
3打差2位タイに日高将史、H・W・リュー(韓国)、4打差4位タイに片山晋呉、手嶋多一、岩本高志、池村寛世が続いた。また、昨年覇者の池田勇太は5打差8位タイと上々の立ち上がりを見せている。

ホストプロである“チーム本間”最上位は小田孔明、上井邦裕、上平栄道の4アンダー14位タイ。2週連続Vを狙う小平智は2アンダー37位タイで初日を終えた。

また、3週ぶりの出場となる尾崎将司はノーバーディ・4ボギーの“75”とし、4オーバー115位タイと下位に沈んでいる。

【初日の順位】
1位:宮里優作(-10)
2位T:日高将史(-7)
2位T:H・W・リュー(-7)
4位T:片山晋呉(-6)
4位T:岩本高志(-6)
4位T:手嶋多一(-6)
4位T:池村寛世(-6)
8位T:池田勇太(-5)
8位T:香妻陣一朗(-5)他

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