毎年選抜される米PGAツアーの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」の受賞選手が現地時間3日(水)に発表され、プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」で史上初のルーキーVを果たしたザンダー・シャウフェレ(米国)がその栄誉に輝いた。

トーマスとシャウフェレ、同年代2人が有終の美を飾った
シャウフェレは米国カリフォルニア州出身の23歳。同年代には昨季の年間王者ジャスティン・トーマス、海外メジャー3勝を誇るジョーダン・スピース、2015年にルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞したダニエル・バーガー(いずれも米国)がいる。

過去の受賞者には前述のスピースやタイガー・ウッズを始め、リッキー・ファウラー、ジョン・デーリー(いずれも米国)、ビジェイ・シン(フィジー)、アーニー・エルス(南アフリカ)ら錚々(そうそう)たる名前が並ぶ。その仲間入りを果たしたシャウフェレが、今後どのような功績を残していくか。新シーズンでの更なる飛躍に期待がかかる。

【ルーキー・オブ・ザ・イヤー最終候補者】◎は受賞、()内は世界ランク
◎ザンダー・シャウフェレ(32)
ウェズリー・ブライアン(50)
パトリック・カントレー(69)
グレイソン・マレー(93)
マッケンジー・ヒューズ(110)

<ゴルフ情報ALBA.Net>