日本男子ツアーの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬の期間、全10会場でセカンドQTが行われるが、本日3日(火)より静ヒルズカントリークラブ(茨城県)、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)の2会場で4日間の戦いが開幕。初日の全競技が終了した。

静ヒルズカントリークラブでは林健志が5アンダー単独首位発進。1打差2位に中山智、M・ライト、2打差4位タイに伊東一樹、中川しげるが続いた。2012年の「全国高等学校ゴルフ選手権」を制した勝亦悠斗は2アンダー6位タイと上々の立ち上がり。2009年の「日本アマチュアゴルフ選手権」覇者・宇佐美祐樹は7オーバー90位タイと大きく出遅れている。

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部では安柏俊とキム・ジェホが2アンダー首位スタート。2打差3位に原田大介、3打差4位タイに金台勲、朴成彬、横田浩平がつけている。

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