今年の12月9日に発売予定しているゼクシオ新商品の記者発表会に、米国女子ツアーを主戦場にする横峯さくらが登場。「一緒に成長させていただいているのはありがたい」と、長年使用しているゼクシオへの“愛”を語った。

美女ゴルファーのセクシーショットは女子プロ写真館で!
ダンロップスポーツが、東京都内のホテルで開いた新製品発表会で今年の12月9日に発売を予定しているゼクシオシリーズの10代目『ゼクシオテン』がお披露目された。特に注目が集まるドライバーは、2000年のデビュー以来、9代にわたって追求してきた“打ちやすさ”、“飛距離”、“爽快な打球音”を引き継ぎつつ、芯でボールを捉えて飛ばす「飛びの“芯食い体験”」を提供。ダンロップスポーツの計測データによれば、ゴルファーがボールを芯で捉える確率が前作比で14%アップ。前作モデルを上回る飛距離アップを実現しているという。

この日の発表会には、中嶋常幸、横峯さくら、青木瀬令奈、大堀裕次郎の4人のプロもゲストとして登場。「実感としてキャリーが10ヤードくらい違う」(中嶋)、「初速が速くて、(ボールの)つかまりもいい」(青木)などと、新しいゼクシオテンのドライバーをテストした時の感想を述べた。

そんな中、「さくらちゃんの美しさにドキッとした」と、中嶋から名指しで褒められたのが横峯。黒のショートパンツ姿ですらりと伸びた美脚を披露するとともに、初代から使っているというゼクシオシリーズを、「私にとっては相棒みたいな存在」と表現。元々、ヒールよりに当たることが多く、これまでは飛距離への影響もあったことを例に出し、「ヒールよりに当たった時でも本当に距離が変わらなくて、“えっ何でこんなにいくの”みたいな感じでびっくりした」と、ゼクシオテンの特徴でもある芯の広さと飛距離アップをアピールしていた。

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