<ザ・プレジデンツカップ 最終日◇1日◇リバティ・ナショナルGC(7,328ヤード・パー71)>

米国選抜と世界選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」の最終日。シングルス戦12マッチが行われて、この日は世界選抜が6勝3敗2引き分けと勝ち越した。

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しかし、前日までに大差がついており最終的に米国が19ポイント、世界選抜が11ポイントで米国チームが7大会連続での勝利を決めた。

松山英樹は“宿敵”ジャスティン・トーマスと対戦。出だしの1番はトーマスに獲られ先制されたが、3番でオールスクエアに戻すと4番でバーディを奪いリード。その後は10番パー3、15番も獲り優勢に試合を進める。そして、松山が2アップで迎えた17番でトーマスがバーディを逃し勝負あり。3&1で松山がトーマスを下した。

そのほかジェイソン・デイやチャール・シュワーチェル、ルイ・スーストハウゼン、アダム・スコット、ジョナサン・ベガスが米国勢を撃破。この最終日は世界選抜が意地をみせた。

また、会場にはドナルド・トランプ大統領も来場。表彰式で選手たちをねぎらった。

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