<トップ杯東海クラシック 最終日◇1日◇三好カントリー倶楽部西コース (7,325ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」は、最終日のラウンドを全選手が終了。11アンダーの首位タイから出た小平智が5バーディ・2ボギーの“69”をマークし、トータル14アンダーで今季初V、ツアー通算5勝目を挙げた。

松山英樹、歴代大統領3人と写真に収まる
1打差の2位には、10アンダー・3位タイから出た時松隆光、2打差の3位タイには片山 晋呉、キム・ヒョンソン(韓国)の2人が入った。

このほかでは、賞金ランク1位のチャン・キム(米国)はトータル5アンダーの22位タイ、賞金ランク2位の宮里優作はトータル9アンダーの9位タイでフィニッシュ。2週連続V&2連覇がかかっていた片岡大育はトータル4アンダーの28位タイで4日間の競技を終了させている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>