<日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終日◇1日◇我孫子ゴルフ倶楽部(6,706ヤード・パー72)>

畑岡奈紗が54ホールの最少スコア「-13」を叩き出し、予選カットラインは最少スコアを2打更新する「2オーバー」となるなど、記録ラッシュに沸いている2017年の「日本女子オープン」第4ラウンドが6時50分よりスタートした。

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ここまでの3日間は、初日の降雨によるコースコンディション不良の影響により変則日程となっていたが30日(土)に無事54ホールが終了。最終日となる今日は従来通り2サム1WAYの組み合わせとなっている。

また、今日の13番ホールは第2ラウンド同様にティボックスが前に移動。距離が362ヤードから254ヤードとなり、飛距離の出る選手によっては1オンも可能なチャンスホールに。このホールの戦いが明暗を分けそうだ。

2週連続&連覇がかかる再注目の畑岡奈紗は、日本ツアー1戦1勝のキム・ヘリム(韓国)と最終組で11時55分にスタート予定。アマチュアで今年の「全米女子オープン」で2位に入ったチェ・ヘジン(韓国)は申ジエ(韓国)と共に最終組の1つ前で11時45分からティオフする。

勝てば昨年の畑岡奈紗が持つ最年少メジャー優勝記録を抜くアマチュアの小倉彩愛は鈴木愛と11時35分にスタート。また、2015年の覇者で米メジャー2勝のチョン・インジ(韓国)は11時15分に笠りつ子と共に逆転を目指す。

現在プレー中の選手では木戸愛、保坂真由、福田裕子の3人がスタートホールでバーディを奪っている。

【主要組のティオフ時間】
11時15分:チョン・インジ、笠りつ子
11時35分:小倉彩愛、鈴木愛
11時45分:チェ・ヘジン、申ジエ
11時55分:畑岡奈紗、キム・ヘリム

<ゴルフ情報ALBA.Net>