<トップ杯東海クラシック 3日目◇30日◇三好カントリー倶楽部西コース (7,325ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」の第3ラウンド。全選手が前半の競技を終え、ツアー通算31勝のベテラン・片山晋呉と時松隆光がトータル10アンダーで首位タイに浮上している。

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首位から出た小平智はスコアを伸ばせず、アンジェロ・キュー(フィリピン)と並ぶ1打差3位タイに後退。首位から2打差の5位タイには星野陸也、スンス・ハン(米国)、I・J・ジャン(韓国)が続いている。

賞金ランク2位の宮里優作は10ホールを消化し、トータル6アンダー14位タイ。昨年覇者の片岡大育は10ホール消化時点でスコアを伸ばせず、トータル1オーバー54位タイと下位に沈んでいる。

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