<マッケイソン・ニュージーランド女子オープン 2日目◇29日◇ウインドロスファームGC (6,416ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの新規大会「マッケイソン・ニュージーランド女子オープン」。2日目のラウンドを全選手が終了し、ベレン・モゾ(スペイン)が14アンダーで単独首位に立った。

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この日首位に1打差の3位タイから出たモゾは、13番でホールインワンを決めるなど、1エース・8バーディの大爆発。17番パー3ではダブルボギーを叩いたものの、この日8つスコアを伸ばしトータル14アンダー。2位に5打差をつける独走状態でホールアウトした。

9アンダーの2位には、エミリー・トゥベート(米国)とマデリーン・サグストロム(スウェーデン)、そして初日首位タイのブルック・ヘンダーソン(カナダ)の3人が続いている。さらに8アンダーの5位タイには、エイミー・ボーデン(ウェールズ)やシダパ・スワンナプーラ(タイ)など4人が並んでいる。また、ヘンダーソンとともに首位から出たジョディ・エワート(イングランド)はスコアを1つ落とし、トータル6アンダーの12位タイに後退している。

日本勢で唯一出場している上原彩子は、2オーバー・81位タイからスタート。前半に4バーディ・1ボギーと3つスコアを伸ばして折り返すと、後半も1番、4番、7番でバーディをゲット。8番で1つスコアを落としたものの、7バーディ・2ボギーの“67”をマーク。トータル3アンダーの35位タイまで順位を上げ、あすの決勝ラウンドに駒を進めた。

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