日本女子プロゴルフ協会(LPGA)会長の小林浩美が、今月16日(土)に誤嚥性(ごえんせい)肺炎のために横浜市内の病院で亡くなったLPGA顧問の清元登子氏についてコメントした。

古閑美保と練習ラウンドを回る清元氏
「昨日聞きました。非常に驚いていますし、とても残念です。ご冥福をお祈りいたします」と哀悼の意を表した。今後については「正直まだ頭が回っていませんが、選手としても協会に対しても多大に貢献してくださった方です。(明日の日本女子オープン初日に喪章をつけるなどは?)それもまだ決まっていません」と話した。

清元氏はツアー通算7勝を誇り、1973年の「トヨトミレディス」ではツアー史上初のアマチュア優勝を果たし話題をさらった。1983年を最後に第一線からは退いたが、その後はジュニア指導者の育成などで、女子プロゴルフ界の発展に大きく貢献。後進の指導にも尽力し、不動裕理、古閑美保、大山志保ら多くの名選手を育てた。

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