<フンドーキンレディース 初日◇26日◇臼杵カントリークラブ(6,512ヤード・パー72)>

9月26日(火)〜9月28日(木)の日程で、大分県・臼杵カントリークラブにて開催される国内女子ステップ・アップ・ツアー18戦『フンドーキンレディース』。

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初日の競技を終え、九州勢が躍動。熊本出身の小竹莉乃が6アンダー・単独首位、佐賀県出身の権藤可恋が5アンダー・2位、そして4アンダー・3位タイには、熊本出身の豊永志帆、青山加織らがつけた。

今季『カストロールレディース』でプロ初優勝をあげ、現在ステップ賞金ランク6位につける豊永は、パッティング好調で今季2勝目を向け、好発進。「決めたバーディパットは短い距離ではなく、ミドルパットが入った印象。14番も8mくらいの長いバーディパットが入ってくれました」と笑顔を見せた。

ここ数週間は「パターが悪かったり、ドライバーが悪かったりと週代わりでした」と悩みが尽きなかったが、パッティングに関しては『山陽新聞レディースカップ』では"ラウンドリポーター"を務めていた先輩からアドバイスを受け、改善できたとか…。

「岡山の試合の2日目のラウンドが終わったときに、パッティンググリーンで練習していたら、下村樹美さんが声をかけてくれて…。結構長い時間見てもらってから良くなってきました」

ステップ・アップ・ツアーを放映するスカイAではおなじみのラウンドリポーター・下村と豊永は、高校の先輩後輩(※豊永が2つ下)でプロテスト合格同期。昔から関係の深い先輩によって、悩みをひとつ解消できた。

ステップ賞金女王争いは、福山恵梨、谷河枝里子の二人が抜け出ており、離されてしまっている状況だが、年間ランク5位以内に入れば、サードQT免除が受けられるだけに、今大会を含めての残り4戦は豊永にとって勝負どころだ。「今日も応援に来ていただいた方もいましたし、2日目も熊本から来てくれる知り合いの方もいます」とギャラリーからも力をもらい、2勝目を目指す。

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