<トップ杯東海クラシック 事前情報◇26日◇三好カントリー倶楽部 西コース (7,325ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」が28日(木)より開幕する。開催に先立ち26日(火)、予選ラウンドの組み合わせが発表された。

「存在感MAXやなぁ」とニヤリ 頼れる相棒が“プロ中のプロ”に!
舞台は「ツアーきっての難しさ」と評するプロも少なくない三好カントリー倶楽部 西コース。昨年は、最終日に6バーディ・ノーボギーで“66”をマークした片岡大育がトータル16アンダーでフィニッシュ。後続の池田勇太に1打差をつけて見事難コースでの戦いを制した。

大会2連覇に加え、先週の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」で栄冠を手にし、2週連続優勝もかかる片岡。今年の予選ラウンドでは2013年に優勝経験がある片山晋呉、昨年賞金王の池田勇太と同組でしのぎを削る。

国内賞金ランク首位のチャン・キム(米国)は星野陸也、小田孔明と、同ランク2位でキムを追う宮里優作は岩田寛、今平周吾と同組となった。

【主要組のスタート時間(初日)】
9時20分:宮里優作、岩田寛、今平周吾
9時40分:片山晋呉、池田勇太、片岡大育
10時10分:星野陸也、チャン・キム、小田孔明

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