<ツアー選手権 最終日◇24日◇イースト・レイクGC(7,385ヤード・パー70)>

米国男子ツアー、プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」はトータル12アンダーでフィニッシュしたツアールーキーのザンダー・シャウフェレ(米国)が優勝。そして年間王者には1打差の2位に入ったジャスティン・トーマス(米国)が輝いた。

米国男子ツアーの熱戦を特選フォトでプレーバック
今季5勝を挙げた上に、年間王者にもなった。「信じられないシーズンだった。ツアー3年目でまさかフェデックスカップに勝てるとは思っていなかった」と喜んだトーマス。今季はメジャー制覇など様々な目標を立てて臨んでいたが、「ほとんどの目標を達成できた」上に1000万ドルのビックボーナスまでついてきたことは望外だった。

来年に関しては「これから考えるけれど、期待というのが一番大変だと思う。自分も、周囲も、メディアも多くを期待する。たくさんの時間を求められることになると思う。フロリダの自宅に戻ったら、タイガー(ウッズ)とジョーダン(スピース)と過ごすことが多いから、彼らにじっくり話しを聞いてみたいと思う」という。

「これからどうやって自分をリセットして、新しいゴールを作るか」に頭を使うというトーマス。今年以上のシーズンを過ごすのはかなり大変なことだが、偉大な記録を持つウッズと盟友・スピースとの話し合いはきっと楽しいものになるだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>