<ツアー選手権 最終日◇24日◇イースト・レイクGC(7,385ヤード・パー70)>

プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」の最終日。2打差の2位タイから出たツアールーキーの23歳、ザンダー・シャウフェレ(米国)が3バーディ・1ボギーの“68”をマーク。スコアを3つ伸ばしトータル12アンダーで逆転、この最終戦でツアー通算2勝目を挙げた。

今季5勝のトーマス、表情豊かな一面も
この大会の優勝は逃したが、トータル11アンダー2位でフィニッシュしたジャスティン・トーマス(米国)が年間王者に。親友、ジョーダン・スピース(米国)との激しい王者争いを繰り広げたが、軍配はトーマスに。スピースはこの大会7位タイでフィニッシュ、ポイントランキングは2位でシーズンを終えた。トーマスはビッグボーナス、日本円にして約11億円を手にした。

トータル10アンダー3位にはラッセル・ヘンリー(米国)、トータル9アンダー4位にはケビン・キスナー(米国)が入った。

松山英樹はこの日、5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーのイーブンパー“70”でラウンド。トータル6オーバー26位タイで競技を終えた。最終的なポイントランキングは8位。「昨年もそうだったけど、良いときと悪いときとの波がすごく大きいので、それを少なくしていけるようにやるのが次の年の課題かなと思います」と今季を総括していた。

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