<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 最終日◇24日◇利府ゴルフ倶楽部 (6,551ヤード・パー72)>

2日目を終えて6アンダーの首位タイにつけた永峰咲希。プロ初勝利を目指し、畑岡奈紗、李知姫(韓国)と共に最終組からスタートしたが、3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばせず。トータル6アンダーの3位タイで終戦した。

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この日のラウンドを振り返り「決めないといけないバーディパットやパーパットだったりが何個かありましたが、決められなかったです」と唇を噛んだ。2番でバーディを先行させたが、5番はバーディチャンスから3パット、7番は10mからまたしても3パット。後半も1バーディ・1ボギーと、前半で4つ伸ばした畑岡とは対照的に、最後までリズムを作ることができなかった。

しかし、初Vがかかる大一番でも冷静にプレーできたことは大きな収穫だ。「去年、最終日最終組を回ったとき(中京テレビ・ブリヂストンレディス)よりも地に足がついていたというか、浮足立つ感じはなくスタートできました。後は優勝争いだからパットを外したわけではないと思うので、そこを練習したい。最終的に良い距離のパットが入る人が勝つというのを痛感した1日でした」と手ごたえと課題を口にした。

「ただ、落ち着いてできた部分は次に活かせると思う。すぐに優勝争いできるように頑張りたい」。気持ちを切り替えて来週のメジャー第3戦「日本女子オープン」へと向かっていく。

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