<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇24日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>

日本とアジアンツアーの共同主管で行われている「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」の最終日。全選手がこの日の競技を終え、トータル12アンダーの片岡大育が大混戦の優勝争いを制し、ツアー通算3勝目を手にした。

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一時は2打差までに11人がひしめき合った最終日。11アンダー3位から出た片岡大育が、この日4バーディ・3ボギーの“70”、トータル12アンダーでホールアウト。後続に2打差をつけて接戦を抜け出し、今季初優勝を飾った。

初日から3日目まで首位をキープ、完全優勝がかかっていた高山忠洋は3バーディ・5ボギーの“73”とスコアを2つ落としトータル10アンダーで2位タイ。前半ラウンドで単独首位に躍り出たプーム・サクサンシン(タイ)も高山と並び2位タイ、惜しくも日本での初優勝を逃した。3打差4位タイには今平周吾ら3人が入った。

また、賞金ランク2位の宮里優作は2オーバー46位タイ、池田勇太は5オーバーの54位の結果となった。

【最終結果】
1位:片岡大育(-12)
2位T:高山忠洋(-10)
2位T:プーム・サクサンシン(-10)
4位T:今平周吾(-9)
4位T:キム・キョンテ(-9)
4位T:宋永漢(-9)

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