<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 2日目◇23日◇利府ゴルフ倶楽部 (6,551ヤード・パー72)>

出だしの1番でバーディ、そして2番で残り68ヤードからの2打目を直接入れてイーグルと最高のスタートを切った木戸愛。その後、ダブルボギーを叩くなど苦しい場面もあったが、17番、18番とバーディを奪取。“70”とスコアを2つ伸ばし、トータル1アンダーの16位へと順位を上げた。

アン・シネのセクシー衣装をおさらい!ALBA特選写真館
「前半イーグルもあっていい感じだったのですが、10番のダブルボギーでつまづいて…流れを上手くコントロールできなかったのですが、何とか我慢して上がりの連続バーディにつなげられました。私らしいゴルフでした」。首位とは5打差。最後までくじけず、苦しみながらも優勝戦線で踏みとどまった。「宮城のファンの方々からたくさん声援をいただきました。明日も応援をパワーにして思い切り頑張りたいです」と東北高校・ゴルフ時代を過ごした“第二の故郷”での最終日へと意気込む。

そんな木戸と言えばツアーでも屈指の美脚の持ち主。契約を結ぶウェアメーカーもスタイルの良い木戸に対してミニスカートを提供することも少なくない。だが、木戸はこれまで「サマンサタバサレディース」、「ニトリレディス」、そして今週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の初日と、過去3度(4ラウンド)アン・シネ(韓国)と同組で回っているが、一度もシネと同組時にスカートをはいていないのだ。

その理由を本人に聞いてみると…「えっ、そうなんですか!?特に理由はないです。北海道はブヨがいたからで…他は特に理由はないですね(笑)」と特別に意識してるわけではなかったようだ。「アン・シネちゃん、とても日本語が上手くなりましたよね。歳も近くて仲良くしてくれるんです。この前は私の勧めた塩ラーメンのお店に行ってくれたみたいですね。次一緒になったら意識してスカートをはいてみたいと思います(笑)」と話してくれた。

2日目を終え、共にトータル1アンダーで同スコアとなった木戸とシネ。しかし、残念ながら最終日は同組にはならず。次回以降に持ち越しとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>