<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 3日目◇23日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>

日本とアジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」の第3ラウンド。全選手がこの日の競技を終了。初日、2日目と首位を守っていた高山忠洋は3バーディ・5ボギーの“73”と2ストローク落としてフィニッシュ。トータル12アンダーでトップはキープしたが、タイの24歳プーム・サクサンシンが“67”と4つスコアを伸ばし浮上。首位に並ばれ最終日を迎える。

チップインバーディお見事! …なのに1罰打!?
1打差3位にこの日のベストスコアとなる“66”をマークした片岡大育。4打差4位タイに今平周吾、コウ・ケンギョウ(台湾)が続いている。

2週連続優勝がかかる池田勇太はこの日“75”と振るわず、トータル3オーバー49位タイに後退。賞金ランク2位の宮里優作も2ストローク落とし、トータルイーブンパー37位タイでムービングデーを終えている。

【3日目までの順位】
1位T:高山忠洋(-12)
1位T:プーム・サクサンシン(-12)
3位:片岡大育(-11)
4位T:今平周吾(-8)
4位T:コウ・ケンギョウ(-8)
6位T:大堀裕次郎(-6)
6位T:ソン・ヨンハン(-6)
6位T:マシュー・グリフィン(-6)
6位T:I・J・ジャン(-6)